一人暮らしのスーパー節約術@基本料金編

一人暮らしのスーパー節約術@基本料金編

一人暮らしとは言え、というか一人暮らしだからこそ掛かってしまうお金がある訳ですが、出来れば毎月、経済的にゆとりを持って暮らすことができれば、それに越したことはありませんよね。
というわけで、ここで、一人暮らしの節約術を少しご紹介したいと思います。
まずは、基本料金編。一人とはいえ、水道代や電気料金、通信費などは、一般家庭と同様に、当たり前の額だけ掛かってしまいます。
水道料金の基本料は、各市町村で決められていますので、高いところもあればお安いところもあります。これは仕方がないので、水道の水圧自体を抑えて、一度に出る水の量を少なくしてみるのがお勧めです。
慣れてしまえば、意外と平気で、今まで無駄なお水を沢山流していたことに気付くはずです。シャワーをよく使う人は、シャワーヘッドをエコなものに取り替えるのも良いでしょう。
電気の基本料金は、ブレーカーの容量で決められています。ブレーカーの容量が小さいと一度に使う電気の量が限られ、大きいと一度に多くの電力を使うことができます。
可能であれば、ブレーカーの容量自体を小さくすると、基本料金自体が抑えられます。ただ、賃貸の場合、大家さんの許可が必要になります。あとは、省電力の家電や照明を使うのも良いでしょう。